真夏の動物園4-とくしま動物園編-
とくしまも暑かった・・・

この日、「展示中止しています。」の張り紙が出ていたピューマの「チップ」が17日、ホッキョクグマの「バーレー」が26日に亡くなったそうです。

とにかく暑い日でした。
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比較的木陰があって気温が他より低い所にいるリスザルですらこんな状態(笑)

↓画像多くなるので畳みます↓



昼過ぎに到着し、まずは園内で一番涼しいところへ。

キリンやライオンが見られる場所です。
こちらはエアコンが効いているので、クールダウンするにはもってこい。

ライオンのレオ。前にいた個体は亡くなってしまったのかな…。
園内の動物のうち、高齢個体も多くなり、亡くなってしまった子や、新しいこがやってきていたりしました。
どうしても動物の時間の方が早く過ぎていって、いなくなってしまう子がいるのは仕方ないことだけど切ない。

若いレオですが、暑そう、の一言。ずっとやぐらの下にいました。
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他ではあまり見かけないシリーズ。
コブガモ。
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キバシガモ。
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ツメバガンはこの日は会えませんでした。
コガネハタオリ達は写真に撮れませんでしたが会えました。

他ではあまり飼育されてない鳥類がじつはちょこちょこいます。
ケニアカンムリホロホロチョウとか。

全く飼育されてないわけではないのだけど、飼育数が多くないので、ここへ来ると見るようにしています。
今回はフライングケージには行ってないのでケニアカンムリホロホロチョウには見てないけど。

そして、この日はカピバラの赤ちゃんも見ました。
小さいなーと思っていたら…
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どうやらこの日に産まれたそうです。
画像見返したら、母カピバラのお尻に少し血が付いていました。

産まれたカピバラは2頭。
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見た当日は、最近産まれた赤ちゃんだろう、程度にしか思ってなかったのですが、まさかこの日生まれだったとは…。この後一周してから戻ってきた時、さらに驚きの姿を見かけました。

コツメカワウソは仲良くピャーピャー。
・・・。なんだか母の日傘に興味があったのか、近くまで寄ってきました。
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エゾヒグマ。
なんか随分年を取った気がします。
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ピューマ。
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子ができた事で獣舎を増設したらしく、裏側に新獣舎ができています。
この日は旧獣舎に母親のマーコ、新獣舎に父親のピュータという形で展示されていました。
前回も子は育たなかったので、今回ようやく育ってきた矢先の訃報だったので残念です。

ミーアキャットはトンネルの中でペッタンコになって寝ていましたが、気配に気がつくと顔をあげます。
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マサイキリンのイッペイ
運動場の外にある木の葉を、首と舌を伸ばしてモリモリ・・・
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もうちょいあっちの方も食べたい・・・
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とくしまではマサが7歳、ウメノが4歳で亡くなっているので、イッペイには長生きしてほしいなぁ。

そして野生のアオサギ。
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いつもの謎ポーズ。羽をだらんとして、日光浴なのか・・・なんなのか・・・。

最後に、泳ぐ子カピ。
こんなに小さいうちから泳ぐんだな、と感心してたんですが、産まれた当日から泳ぐとはビックリ。
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そして、潜水までできるとは。
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普段何気なく見ているカピバラの新たな一面を知った感じでした。
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by musca-zoo | 2013-08-30 10:09 | とくしま動物園 | Comments(0)


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