アクア・トト バックヤードツアー
さて、アクア・トトぎふを満喫すべく、バックヤードツアーにも参加しました。
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バックヤードツアーに参加予定で、内容を当日までのお楽しみにしたい方は見ないでくださいね。

↓長くなるので畳みます↓



相変わらず、時間が経過していて脳みそから記憶がサラサラこぼれ落ちております。
細かい説明等をその場ではなるほどと心に刻んでいるつもりなのにあちこち移動している間に忘れてしまうのをなんとかしたい。
やはりメモを取りながら(でも筆記遅い)…。
動画、もしくは音声を録音するのが一番良いのだろうなぁと毎度思うのですが、せめてもと記録画像だけ撮っております。
昔はそれでも画像見れば思い出したんですが、やはり時間が経過するとダメね…。

という愚痴はさておいて。

バックヤードツアーの話をしましょう。

まずは水質検査室から。
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水質を検査するための機材が机の上に並んでいます。
また、薬品類も保管されているのが見えます。

次は臨床検査室。
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こちらでは、大きなフリーザーがあって、そこには亡くなった個体が入っています。
解剖して死亡原因を突き止めたりするそうですが、時間のある時に行うため、冷凍保存してあるのだそうです。

当然、剥製や標本もずらり。
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そしてここからはバックヤードに足を踏み入れます。
足裏の消毒はしっかり行いましょう。
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入ってすぐの所にある部屋では餌になる虫などが飼育されています。
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展示されている生物の中には生餌しか食べないものがいるため、まず餌となる虫を飼育し、増やしています。
こちらはコオロギ。餌としてはよく見かける種類です。
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パネルを使って解説してくれるので、言葉だけで聞くよりわかりやすいです。
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こちらはコオロギの幼虫。飼育している生物の大きさに応じて餌も大きさを色々用意しなくてはならないため、成長段階で大きさの違う時期のコオロギが常時いるようです。
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こちらはショウジョウバエ。夏場台所に飛んでいるアレと同じですが、羽をなくした種類だそうです。
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エレベーターに乗って階下へ移動。
飼育生物を移動するのにも使うのですが、魚を移動させるときはもちろん水と一緒に移動します。
そのため、大きく、かつ対価重量は2000kg
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移動した先は、ろ過装置が並ぶ、水槽の裏側。
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水温を管理するための操作盤があります。
パソコンに繋がっていて、水温がおかしくなるとわかるようになっているそうです。
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こちらは圧力式ろ過器
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密閉し、圧力をかけてろ過する器械です。
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そしてこちらは重力ろ過器の仕組み。
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ろ過の方法も一つではなく、水槽によって変えられているようです。

小水槽の裏側。左がテトラオドン・ムブ、右がバタフライフィッシュ達の水槽です。
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そしてこれから餌やり体験も。
ナイルパーチがいる水槽…だったと思います。
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バックヤードには予備水槽もあって、表にはいない生物がいたりもします。
こちらはピパ…かな?
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再び移動して、今度は餌の調理場へ。
同じ餌を使っても大きさや形状を変えて与えていることなどがわかるパネルが貼ってあります。
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ちょうど通りかかった職員さんが持っていたのは・・・??
カピバラの餌でした。
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そして巨大な冷凍庫の中には・・・。
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ドジョウ、イカ、アジ、サバなど大量の餌が入っています。
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また、こちらには大きな予備水槽があって、表に展示している個体の控えや、まだ小さくて表に出せない個体などが飼育されていました。
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といったあたりでバックヤードツアーはおしまいでした。
最後に質問タイムがあるので、何か疑問がある場合はここで色々質問をすると良さそうです。
とっさには思いつかないので、事前に聞きたいことをメモっていくといいかもしれません。
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by musca-zoo | 2014-03-26 23:30 | アクア・トト | Comments(2)
Commented by HN未定 at 2014-03-30 19:05 x
はじめまして。HN未定(はんどるねーむみてい)と申します。
私のブログのリンク集にmusca-zooさんのこちらのブログを加えさせていただいたので、
今回はその報告とご挨拶に伺いました。
不都合があれば外しますので、遠慮なく仰ってください。

アクア・トト ぎふは淡水専門としては最大級の水族館らしいですね。
かねてから興味はあるのですが、岐阜を訪ねる用事がなかなか出来ず、
私の中の「いつか行きたい水族館リスト」の上位にリストアップされ続けています。
カワネズミがいるのはポイント高いですね。
あんな変な生き物が日本にいると思うととてもうれしくなります。
Commented by musca-zoo at 2014-03-31 21:07
HN未定さん>
はじめまして。
コメントありがとうございます。
管理人のmuscaです。

リンクしてくださったとのこと、ありがとうございます。
アクア・トト、楽しい水族館でしたよ♪
私も前から行きたいと思っていて、今回初めて行ってきました。
あ、カワネズミはずっと展示されているわけではないかもしれません。
カワネズミは不思議な生物ですね。
でも、実物を見るとたまらなく愛らしいのですよ。


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