2014年4月ノースサファリのふれあいイベント
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2014年のGW(4月末)。
ノースサファリさっぽろのHPにて、「オオカミの赤ちゃんとのふれあいイベント開催」というのがあると教えてもらったので行ってみました。

↓長くなるので折りたたみます↓



時間になってリードに繋がれて登場した2頭。
平均的な成人女性のスタッフさんと比較してこの大きさです。
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スタッフのお姉さんが解説をしている間、されるがままになっているこ。
こちらはオスのこで、名前を「ガロ」
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抱っこされておとなしくしているこ。
こちらがメスのこで、名前を「サン」
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ガロの左耳はまだちょっと垂れたような癖が残ったまま…。
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説明の間退屈してゴロゴロ寝始めるガロ
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ムニッと唇をめくって牙に関する説明
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…なのですが、実はあまり聞いたことがない話でした。
イヌとオオカミの違いとして犬歯がカギ状になってるか否か…という話だったのですが。
カギ状犬歯という単語は初耳だったので、帰宅してネットで検索するも見つけられず…。

サンとガロはきょうだいで、ともに生後2か月で、もうすぐ3か月との話。
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ふれあい後、他の方がこの子たちはどこから来たのかと質問をされていました。
千葉から来た、とのこと。
千葉に飼育園はないので、動物園出身ではなさそう。
誕生日を聞いてみたところ、2月にじゅう・・・??詳しくはわかりません、との事。
あれ?さっきもうすぐ3か月って??

色々謎が多いのです。

私が今まで国内の動物園で出会ったオオカミ達の誕生日は、早くても3月~5月。
もし3か月の方が本当なら1月末生まれ。2月中の生まれとしても出産時期が早め…。

全身はこんな感じ。
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ちなみにこちらが5/14生まれのルークが生後2か月の頃。
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そしてこちらが5/4生まれのヌプリが生後2か月ちょっとの頃。
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個体差のことも考えて両親の全く違う2頭の生後2か月頃の様子と比較してみましたが、
なんというか、具体的には言えないけど色々違和感。

また、この時よりも小さい頃の2頭の画像(来園すぐくらいの頃?)がふれあい撮影会の画像として
使用されていましたが、2頭とも体色もしっかり出ていて、足も長くなっていたのですが、耳が垂れていました。

今まで見たことのある動物園のオオカミの子達は、生後1か月もしないうち(まだ色がこげ茶色いうち)に耳が立っていて、あのような垂れ方をしているのは見たことがありません。

私は専門家ではないし、見て来たオオカミの個体数はそれほど多くはないのですが、ちょっと
この2頭はオオカミというには…疑問が。

なお、現在ノースサファリへ行ってもこの2頭には会えません。
園で飼育はされているそうですが、大きくなったので表に出る予定は今のところないそう。
動物プロダクションの方のサイトに載っていたので、いずれCMなどに出演したりするんでしょうか…。
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by musca-zoo | 2015-02-04 22:25 | ノースサファリサッポロ | Comments(0)


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