加茂水リベンジ
閉園まで大森山にいて、翌日は朝から加茂水族館へ。

以前は今よりメディアの容量も小さくて沢山写真を撮ることが出来なかったから、今回はリベンジするつもりでした。

魚達の展示は相変わらずですが、説明看板が前より増えて面白くなってた気がする。
前は気がつかなかっただけかな。
説明看板には庄内地方での呼び名なども書いてあってとても興味深かったです。

ふよーんと海底に降りていく最中のオニオコゼ。
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庄内地方では「おごじ」と呼ばれるそうです。

ババガレイ?もふよーん。
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庄内地方では「アワフギ」「コモチガレ」と呼ばれるそうです。
コモチガレイ→コモチガレとかそんな感じなのかな?

細かいとこですが、水温の違いが書かれていたり。
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マダラとスケトウダラの違いが画像付きで解説されていたり。
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クラゲに特別力が入っている水族館ではありますが、地元の魚たちの紹介もとても良い感じでした。

水温が低いので、結露が起きやすく、水槽はちょっと見づらいのですが。
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各所にワイパーがあるので、これでサッと水を切ればしばらく見られます(笑)。

前回は時間が足りなくてアザラシ達は見られなかったんですが、今回は「あざらしタッチ」に参加してきました。人数限定なので、最初に入り口で参加券をもらっておきます。ちなみに無料。
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触る時は背中をそっと触ります。
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普通に触ると毛を感じにくいのですが、逆向きになでてみると、毛が密集しているのがよくわかります。

参加券がなくても、「あざらしタッチ」が終わった後、一緒に写真を撮る事ができます。
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この子達がまた可愛いーの。
ゆきちゃんとあかりちゃんというのですが、この子はゆきちゃんの方かな。
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こんなポーズもしてくれます。
お嫁に行った子達のその後などの通信欄。
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こういう展示ってファンは嬉しいですね。

堪能した後はクラネタリウムへ。
以前よりさらにハイテク化が進んでたような…そんな気がする。
こんなの前からあったっけ??どうやら2011年に拡張したんですね。前より広くなってたし、展示の充実度が更に凄くなってた。
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タッチパネルでクイズができるようになっていました。

そして2014年水族館全面リニューアルの予定だそうです。
リニューアルしたら、今のちょっと暖かい感じのパネルとか継続されるかな?
リニューアル前と後を比べるのもきっと楽しいです。

で…肝心のクラゲ写真はどーした!…あるんですが…数枚です。
思ったより、お盆時期で、海水浴シーズンだったんで、お客さんが多くて、中々水槽前から人がいなくなることが少なくて、ゆっくりカメラを構えられず。
皆さんクラゲをカメラに収めようと一つの水槽前で粘る方も多くて、思ったように近づけませんでした。

タコクラゲ。
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ユウレイクラゲ。
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…で、このユウレイクラゲのあたりでカメラが力尽きました。
マージーでー!!!

えーと10月に東山でも撃沈したはずですが、ここでもですか(泣)
そんなわけで、2014年、リニューアルした暁にはまた行こうと心に誓いましたのです、はい。
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by musca-zoo | 2012-08-21 10:30 | 加茂水族館 | Comments(0)


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