真夏の動物園5-のいち動物公園編-
久々にのいちにも行ってきました。
人の姿を見かけるとピャーっと鳴いてたコツメカワウソ。メナム、の方かな。
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ちょっと鼻が出てるのだけど風邪?体調良くないのかな。

↓画像多くなるので畳みます↓



帰省中、高知県内の四万十市で41℃を観測する酷暑となりました。
滞在中の最高気温はほとんど37℃前後。
…体温より高いとしんどい。

そんな中、ヨレヨレと動物園を巡ってきました。
暑いと画像もヨレヨレなんが多いですな。いや、暑くなくてもか?

猛暑の動物園、動物達は皆伸びてて面白くないんじゃないの?ってよく聞かれます。
どっこい、そうでもないですよ。もちろん伸びてる動物もいるけど。

ビーバーは一瞬寝ているのかなと思ったけど、尾のお手入れをしているのでした。
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コツメカワウソ、メコンとメナムは人が通りかかるととりあえずピャーピャー!
こちらはメコンかな。
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給餌の時に聞きそびれたのだけど、隣のハルとメメには水の中に投げ入れ、「この子達は泳げるので」と言う言い方をしたので、メナムとメコンは泳げないのでしょう。
この子達への給餌は陸への投げ入れでした。
人慣れしている様子から、幼少期に親から離されて泳げないまま育ったのかな?と。

ツメナシカワウソ、午前中はクラ父さんでした。
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チンパンジー達は日陰で休んでいる個体もいました。
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ルリコンゴウインコのガル。
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脚のお手入れをしているだけなのに、なんかいたずらを思いついたような顔に見える不思議・・・。

ブチハイエナのエナ。
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妊娠の可能性が高いとの事でした。お腹が重そう…。

セネガルショウノガン。
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いつの間にか、ハイエナ舎横に見やすい施設ができていました。
以前は上から見下ろす施設だったのですが、これで横からも観察できる~。

ヒナがいました。
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人工育雛すると脚が曲がる個体が出るなどしてとても難しかったそうです。
一緒に大人個体がいるので親かと思ったら、仮親で、血のつながりはないそうです。
ですが、ヒナの世話をして、必要な時に必要なタイミングで栄養を与えてくれるので優秀な仮親。

ヒナを守ろうとする行動もとっていました。
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この後、檻の周囲にいた虫を手早く捕まえてヒナに与える様子も見られました。

ハシビロコウ。ささの方かな。
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キリン。フーピー、かな。
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シマウマ。ベティーの子。名前を募集していて、18日に命名式があったみたいだけど、名前何になったかな??
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ここで一旦昼ごはんを食べに戻って、カワウソのお食事タイムを見学。
メコンがピャーピャー!くださいなっ!
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この日のお食事はワカサギ。沢山かかえてムシャムシャ。
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ツメナシカワウソのソラ君も沢山抱えてムシャムシャ。
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食後、娘が持っていたうちわが気になったらしく、ガラス面に寄ってきました。
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アナホリフクロウはヒナが産まれていて、外に出ているのに会えました。
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このヒナはどっしり構えてるのか?のんびりしてるのか…。他の皆が巣に戻っても同じ場所にいました。
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野間馬のはるかも暑さでぐでーん。
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偶然ですが、今回の旅で、富山、天王寺、のいち、とべ、と野間馬を飼育する園館を多く巡る事になったのでした。もちろん、のまうまハイランドにも行きましたけど(コンデジしか持っていかなかったのと釣り帰りに寄ったので写真はほとんど撮ってませんが)。

ロウバシガンには何故か威嚇され…。
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で、このロウバシガンですが、一時期は割とあちこちで見られていたようなきもするんですが、最近数が減ってるような気がします。
職員さんとの話で少し話題に上がったのだけど、一時的に業者が大量に海外から仕入れて、あちこちの園館で飼育がスタートするけど、その後新しい血統が海外から入ってこないので、国内の園館で血統管理してうまく回していかないとあっという間に国内絶滅しちゃう、というような話。
しかも、のいちの場合、特定の生物で建築許可を取って獣舎を建てている場合は、もしこの個体が亡くなったら別の生物を・・・というのが簡単にはいかないのだそう。

鳥類など、特に動物と比べてサイクルが早いから国内絶滅しちゃうのが多いだろうな・・・。
しかも、大動物じゃないから目立たないでひっそり飼育を終えちゃうパターンが多そう。

そしてやっとジャングルミュージアムへ。

久々に行ったら、ドウグロタマリンがいなくなっていました。かわりにミナミコアリクイがいまして。
オオアリクイもいなくなっていて、かわりにカピバラがいました。
ここの展示は別の動物を飼育する許可を取るのは簡単だったのかしら?
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そしてビントロングのケチャップと
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ソルト。
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ここで邪悪姉妹のエネルギー切れとなり離脱したのでした。

ハイエナについては沢山画像を撮ったのでまた後ほど。
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by musca-zoo | 2013-09-01 10:40 | のいち動物公園 | Comments(0)


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