バックヤードツアー
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既に1年前の事なので、脳みそから零れ落ちる記憶をかき集めてますが、忘れた部分は画像のみになると思いますがご了承ください。

また、今後バックヤードツアーに参加予定で、内容を知りたくない方はご覧になりませんよう。
内容が常に同じとは限りませんけどね。

↓長くなるのでたたみます↓




バックヤードツアには、こちらの参加証を首から提げて参加します。
こちらに、どういう所を見られるのか記載されています。
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パネル式の熱交換器。
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水槽の温度を保つ為に必要なものです。
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流量調節弁。
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真新しいポンプ。
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こちらが、なぜ真新しいのかというと、あの震災で、ポンプが水没し、使用不能になってしまったためだそうです。
使える物は使っているので、あちこち錆びた所があって、海水がきた事が端々から伝わってきました。

展示水槽の裏側。
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こちらは…えーと…確か最初の方の水槽の裏だったような気がするんですが思い出せません。

照明部分にも工夫がされています。
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こちらも水槽の裏側。
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飼育最新情報。
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この時はレッサースローロリスを人工哺育中でした。

こちらの部屋(器具などがいっぱいあるので実験室そかそんな感じ?)の箱に、「レッサースローロリス哺育中です。お手をふれないでください。」の文字が。この中にいたんですねぇ…。
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沢山の繁殖賞。もちろんサンマも!
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海外の園館からの贈り物コーナーのような場所も。
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研究などで海外の色々な園館とやり取りされているのでしょうね。

調餌室。
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与えた量を記載する紙が貼ってありました。
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色々な生物の餌がこちらで用意されるのでしょう。
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海獣類の餌量と給餌量
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おや、ラーズはイカを食べないのかな。そういや円山ではイカあげてなかった気がするな…。

そして屋外へ。
魚の運搬車。これは以前も見た事があります。
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どのようにして運ばれるのか、等、パネルでの説明があります。
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吊り下げることができるアーム。
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運搬車内の水槽。魚達が壁にぶつからないよう工夫されています。
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ろ過の方法の違いが説明された看板
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これは以前にも見た記憶があります。

屋外だからなのか、海水の影響なのか、錆びた装置。
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トド・セイウチろ過槽
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沢山のパイプが並んでいます。沢山の生物の生活を支える大切な裏側。
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クロカジキの骨格標本がなぜかここに。
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こちらはマグロ。
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ここからは室内に戻って標本室へ。

ゴマフアザラシの剥製。触らせてもらえます。
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アンモナイト?
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サメの顎と歯
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鮫肌
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チョウザメ
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色々な剥製
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水槽に使用しているガラス。
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というような感じで、ボランティアガイドさんが解説してくれました。
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by musca-zoo | 2013-12-26 12:11 | アクアマリンふくしま | Comments(0)


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