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ブタオザル~とくしま動物園(徳島)~
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ちょっとおじさんっぽい顔ですが、レディー(いや、マダム?)のようでした。
ガラスをたたいて吼えまくるチンパンジーを横目で見ながらたそがれていましたよ。

=ブタオザル=
サル目(霊長目) オナガザル科
学名:Macaca nemestrina 英名:Pig-tailed Macaque
インド~インドネシアに生息
細く、毛が少ない尾がブタの尾に似ている事からこの名がついた。
実際はそれほど似ているようなきはしないけれど・・・。
人に良く慣れて、ヤシの実を取るのに利用している地域もある。
(とくしま動物園にて2004年9月23日撮影)
by musca-zoo | 2004-09-24 13:47 | とくしま動物園 | Comments(2)
富士サファリパーク(静岡)~ギュンターディクディク~
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キルクに続いて、もう一亜種紹介。
同じく2004年9月現在、富士サファリでしか見られないのがギュンターディクディク。
キルクと、ギュンター、違いがわかるでしょうか?

富士サファリパークにて2004年9月8日撮影

=ギュンターディクディク=
ウシ目(偶蹄目) ウシ科
学名:Madoqua guentherl / 英名:Gunter's Dikdik
アフリカ東部~南部に生息(一部キルクディクディクと生息地が重なる)
体は灰褐色をしており、鼻が長いのがキルクとの違い。
目の周りはキルク同様白いが、キルクほどはっきりとはしていない。

富士サファリパーク(静岡)~キルクディクディク~
by musca-zoo | 2004-09-17 09:49 | 富士サファリパーク | Comments(0)
富士サファリパーク(静岡)~キルクディクディク~
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国内では2004年9月現在で富士サファリパークでしかお目にかかれない動物。
その動物は、ディクディクといいます。
鹿のように見えますが、ウシの仲間です。小さく可愛らしい印象を受けました。
警戒心が強く臆病らしく、茂みの中にいるにもかかわらず、ちょっとした物音で
逃げ隠れするので、なかなか撮影するのは難しかったです。
おかげで、逃走時の声も聞けましたが・・・ホントにディクディク言ってました。

富士サファリパークにて2004年9月8日撮影

=キルクディクディク=
ウシ目(偶蹄目) ウシ科
学名:Madoqua kirkii / 英名:Kirk's Dikdik
アフリカ東部~南部に生息。
顔が赤褐色で、目の周りが白いのが特徴。
逃げる時にディークディークと鳴くことからディクディクと呼ばれるんだとか。
他にギュンターディクディクなどの、亜種がいる。
by musca-zoo | 2004-09-17 09:34 | 富士サファリパーク | Comments(6)
よしもとおもしろ水族館(神奈川)~コンゴウフグの幼魚?~
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大混雑の中で撮影したので、魚名のメモをとる余裕がなくて不確か。
ハコフグかミナミハコフグかとも思ったけれど、どうやらコンゴウフグの幼魚というのが
有力な気がする。
もし、これは確実にこれ!というのがわかる方がいましたらお知らせください。
魚って、成長過程で色や形が変化するのが多くて悩みます。オスとメスでも違ったり、
オスもメスもなかったり・・・色々な動物がいるものです。

それにしても、小さくて可愛い魚でしたよ。

というわけで、今回は不確かなので生物説明的事項は省略します。

よしもとおもしろ水族館にて2004年9月12日撮影
by musca-zoo | 2004-09-16 09:33 | よしもとおもしろ水族館 | Comments(0)
日立市かみね動物園(茨城)~マクジャク~
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クジャクといえば、一般的に見られるのはインドクジャクですが、こちらは違います。
マクジャクといって、インドクジャクとは違う種類です。
カンムリ羽の形も違うし、首の色も違うのです。

日立市かみね動物園にて2004年9月5日撮影

=マクジャク=
キジ目 キジ科
学名:Pavo muticus / 英名:Green Peafowl
東南アジアに生息。
インドクジャクとの違い(オス)は、カンムリ羽の先端に何もなく、(インドクジャクは先端
にも飾りがある)、首の色は緑色でウロコ状に見え(インドクジャクは青色)、
ホオの色が黄色(インドクジャクは白)をしているなど。
by musca-zoo | 2004-09-16 09:29 | かみね動物園 | Comments(0)
名古屋港水族館(名古屋)~ベルーガ~
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ウツボやらアガマやら、一般的に可愛いと呼ばれない生物が続いたので、
ここらでちょっと癒し系の動物さんを。
先日、名古屋港水族館で国内初の誕生ということで話題になっているベルーガです。
撮影条件が厳しいので、写真としてはあまり美しくはありませんが、なんとなく優しい
気持ちになれませんか?

名古屋港水族館にて2004年7月17日撮影

=ベルーガ=
クジラ目 イッカク科
学名:Delphinapterus leucas / 英名:Beluga
北極圏の海に生息。
シロクジラやシロイルカと呼ばれることも。
海のカナリアという異名を持ち、鳴き声は高く美しい。
全身白色で背びれはなく、頭部が前にでっぱっている。
by musca-zoo | 2004-09-15 09:20 | 名古屋港水族館 | Comments(0)
東山動植物園(名古屋)~エジプトトゲオアガマ~
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動物園にいるのは哺乳類や鳥類だけではありませんよー。
というわけで、今日は爬虫類の仲間から、エジプトトゲオアガマさんに登場願いました。
ちょっとおじさん臭い顔ですが、可愛いですよね♪

東山動植物園にて2004年7月18日撮影

=エジプトトゲオアガマ=

学名:Uromastyx aegyptius
北アフリカ東部の砂漠に生息。
トゲオの名前の由来になっているように、尾はトゲで覆われている。
基本的には草食性らしい。
by musca-zoo | 2004-09-15 09:05 | 東山動植物園 | Comments(0)
鴨川シーワールド(千葉)~ウツボ~
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海獣ショーがメインというイメージの強い鴨川シーワールドですが、
魚もいるのですよ、ちゃんと。
そんな中から、海のギャングと名高いウツボさんを。
やっぱり目つき悪いや・・・。

鴨川シーワールドにて2004年5月24日撮影

=ウツボ=
ウナギ目 ウツボ科
学名:Gymnothorax kidako / 英名:Brutal moray、Moray eel
本州中部以南の太平洋岸に生息
ウロコ、胸ビレ、腹ビレがなく、ウナギに似ているがウナギよりも太い。
食用にする地域もあり、ウナギのように蒲焼にされたりするとか。
by musca-zoo | 2004-09-15 08:52 | 鴨川シーワールド | Comments(0)
円山動物園(北海道)~シンリンオオカミ~
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keijiさんのブログ(動物写真館)の写真はヨーロッパオオカミなのですが、
こちらはシンリンオオカミです。
その違いは?と聞かれると、生息地の差・・・としか一言では説明できないのですが。
ともに、ハイイロオオカミやタイリクオオカミと呼ばれる大陸型オオカミの亜種です。

円山動物園にて2004年7月2日撮影
キナコ(♀)

=シンリンオオカミ=
ネコ目(食肉目) イヌ科
学名:Canis lupus lycaon / 英名:Eastern timber wolf
北アメリカ(カナダ・アラスカ)に生息
タイリクオオカミの中では最大の大きさを誇る

視線の先には・・・
by musca-zoo | 2004-09-14 14:55 | 円山動物園 | Comments(2)
京都大学水族館(和歌山)~ムラサキハナギンチャク~
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京都大学水族館、京都ではなく和歌山に有ります。
規模は小さいけれど面白い水族館ですよ。
魚以外も豊富なのです。
その中からムラサキハナギンチャクを。

京都大学水族館にて2004年6月3日撮影

=ムラサキハナギンチャク=
ハナギンチャク目 ハナギンチャク科
学名:Ceriantbus filiformis / 英名:Sea Anemone

日本中部~九州辺りの内湾に生息。
大型のハナギンチャク。
色は豊富で、写真のように全身紫色のものから、黄色いもの、
先端のみが紫になるものなどがある。
by musca-zoo | 2004-09-14 14:29 | 京都大学水族館 | Comments(0)